Photoshopのペンツールが使えると

昨日はPhotoshopのペンツールを使えると便利といいました。それと、自分なりの練習方法を公開させていただきました。

今日は、ペンツールが使えると、どんなことができるのかを一部お見せできたらと思います。まず下のように車の画像を用意しました。

car_sample_01.jpg

昨日の練習方法で、空き缶が切り抜けるようになれば車も切り抜けるといいましたので、まずは切り抜いてみます。

car_sample_02.jpg

こんな感じです。空き缶を10分位で切り抜けるようになれば、おのずと車の曲線もペンツールで描けるようになる、というか描く方法が何となく分かるとようになります。大事なのは、空き缶を切り抜けるということではなく、曲線を描くコツをつかむことです。

そしてペンツールで切り抜きができるようになれば、応用でこんなこともできます。

car_sample_03.jpg

車のボディの色だけ変えてみました。これは、車のボディだけをペンツールで描きそれを選択範囲として選び、色調補正で色を変えました。

ここに紹介したのは、ほんの一部ですが、ペンツールで切り抜きができるようになれば、応用で本当に色んなことができるようになります。それと同時にWEBデザインをするのにペンツールはとても必要な機能でもあります。頑張って使いこなせるように練習しましょう。

僕も頑張って練習しています。よろしくね

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