XHTML+CSSを勉強すると、覚えなければいけないことの1つにインライン要素は、ブロックレベル要素で囲わなければいけないというのがあります。
XHTMLはDOCTYPE宣言にもよりますが、<body>~</body>の範囲内に入れられるのは、ブロックレベル要素だけというルールがあるので、インライン要素をブロックレベル要素で囲う必要があるのです。(del要素、ins要素、script要素などの例外的要素は、入れても良い)
このブロックレベル要素とインライン要素というのは、覚えるのが、結構面倒なのですが、ブロックレベル要素は、DOCTYPE要素がTransitionalやFramesetの場合のみ使える古い要素除けば、13種類だけになります。
13種類のブロックレベル要素は、以下の表のとおりです。
| テキスト | h1~h6要素 | 見出し |
|---|---|---|
| p要素 | 段落 | |
| div要素 | 任意の範囲・グループ化 | |
| blockquote要素 | 引用文 | |
| address要素 | 連絡先 | |
| pre要素 | 整形済みテキスト | |
| リスト | ul要素 | 番号なしリスト(箇条書き) |
| ol要素 | 番号つきリスト | |
| dl要素 | 定義リスト | |
| その他 | table要素 | 表 |
| form要素 | フォーム | |
| fieldset要素 | フォーム内容のグループ化 | |
| hr要素 | 横罫線 |
コレだけです。DOCTYPE要素がTransitionalやFramesetの場合のみ使える古い要素というのが、ありますが、だいたい上記の表のタグを使うことの方が多いので、この13種類を覚えて、後は、普段よく使うインライン要素を覚えればいいわけです。
また、これらの要素について、更に詳しく書かれている本があります。興味がある方は、こちらのページを、御覧ください。XHTML+CSSを勉強するのに、オススメの本です!
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